パニック障害 症状 血圧

パニック障害による血圧の症状とは

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パニック障害は人によって様々な症状がでます。
今回は血圧という点を中心に、パニック障害とどの様に向き合っていったらいいのかを考えてみましょう。
まずは、パニック障害というのはどの様な事がきっかけで病気になり、どの様な症状がでるのか例を挙げてみましょう。
病気のきっかけとされるのは、過度なストレスや重圧、漠然とした不安感や生活環境の急激に変化、何かショックな出来事が起きたなどと、人の数だけきっかけがあります。
また、これ等からわかる様に誰しもがパニック障害になる事があり得ると言えます。
症状も様々で、息苦しさ、胃痛、頭痛、胸の痛み、動悸等と数多くあります。
自身の弱い部分や不安な部分に症状が出易いとも言われています。
パニックの発作に動悸が起きたり、過呼吸の様な状態が起きる方であれば、血圧は必然的に普段の自分のコンディションよりも高くてもおかしくは無いです。
血圧の変化が関係する病気の可能性を考えるよりもパニックの発作がきっかけで結果的に血圧に影響がでてしまったと考えるといいと思います。
パニック障害という病気の性質上しょうがないのですが、心の面が体に影響を与えるので一概に数回計った程度の血圧の数字はあてにはならないとも言えます。
ではどの様にすべきか更に掘り下げてみましょう。

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パニック障害の症状には動悸が激しくなる事や、のぼせる様な感覚、顔がむくんできた様な感覚や鼻血がでる様な感覚、他にも人により様々なものがあります。
こういった状態で血圧を測れば当然普段とはかけ離れた数字がでるでしょう。
精神的な部分の病ですので、目に見えるものではわかりにくいのが実情です。
なので普段から定期的に数値を測定しておくといいかと思います。
定期的に測れば体調の良い時、悪い時のデータがとれてくるはずです。
パニックや自律神経失調症やうつ病などの病気は自身が病気であるとわかるまでは大変かもしれません。
内科等では異常が見られないものですから、自身が不安になって体に不調がでる事も珍しい事ではありません。
最近では内科でも理解のある病院が増えてきましたが、自身の体が不調にも関わらず異常が見られ無いと診断された場合には、心療内科や神経科に行く事が最も大切です。
自身がどの様な状態で、どの様な時に、どの様な症状が出るのかを認知するだけでも大きく違うものです。
自身を知る事でどの様にすべきかは1人1人見えてくるはずです。
お薬等の力を借りて長期で治療する事が確実な回復への道です。
不安な時は専門家に迷わず相談しましょう。

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