パニック障害 薬 強さ

パニック障害の薬の強さについて

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パニック障害の治療に抗不安薬を用いる例は多いと考えられます。
薬の強さの差は当然ありますが、飲む人の体質によっても効果の違いはあると考えられます。
まず抗不安薬には短時間、中間、長時間と3パターンに分類されます。
これは単純に効果の強さというよりも効いている時間も含まれます。
あまり効いている感じはしないけど長時間効いているパターンや、凄く効くけど短時間というパターンと様々です。
短時間のタイプですと3時間から6時間くらいが目安になります。
中間型ですと12時間から24時間くらいで、長時間型のものであれば3日くらい効果の続くものもあります。
パニック障害という症状の性質上、風邪の様に数日ですぐに治るというものでも無いので、中間型から長時間を用いて治療する例は多いと考えられます。
特にパニック障害という病気に初めてなった時でありますと自分がパニック障害という自覚が無いので症状が24時間不安定にでやすかったり、眠れなかったりする事もあるので3パターン2パターン組み合わせ服用する事が多いです。
治療期間や症状に合わせて量も種類も変化させていきます。

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薬の強さについては体感的には短時間のタイプが一番強く感じる場合がある様ですが、どちらかと言えば長時間型の方が強い場合があります。
中間型と長時間方は毎日かあるいは何日かおきに定められたリズムで飲むタイプのものが多いのですが、効いてない様に感じる方も多い様ですが実際はかなり効果があるとされています。
またこれ等のタイプと違い漢方の様に体質改善や超長期的な治療を考えた治療パターンもあります。
漢方の場合ですとすぐに効果はでませんが副作用がほとんど無いというものが多いです。
効果そのものはそんなに強いものではないです。
処方される薬はお医者様の見立てで出されるものですし、当然ながら体に合う合わないがあります。
一般的に強く無いとされるものでも人によっては強く感じる場合もあります。
その逆も然りです。
体に合わないものを処方されたかなと感じたら担当医に速やかに相談しましょう。
薬の飲みたての頃は慣れないが故に強いなと感じてしまう場合もある様ですが、慣れてしまうと問題ないパターンもあります。
いつまで経っても体に合わないものを処方されてる様だなと感じればセカンドオピニオンをつけたり様々な工夫をするのも大切な事です。
必ず自分にあった治療方法がありますので、様々な面をお医者様と相談しながら治療していきましょう。

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